通常のキャッシングとレディースキャッシングの違いですが、通常のキャッシングは男性・女性問わず利用可能です。

 

レディースキャッシングは、その名の通り女性だけが利用できるキャッシングです。この2つは金利・融資限度額について違いはありません。

 

違うところは、女性だけが利用できるキャッシングなので、女性ならではの事情にも配慮してくれているというところです。

 

配慮しているポイントとしては、オペレーターが全員女性というところです。通常のキャッシングは男性のオペレーターが電話連絡をしてくる場合もあります。

 

男の人に会社や自宅に電話して欲しくない方も多いと思いますが、レディースキャッシングはオペレーターが全員女性ですし、電話をかけてきた時に個人名で掛けてきてくれるので職場の人や家族に怪しまれる事もありません。

 

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レディースキャッシングを選ぶ時に確認すべき項目

レディースキャッシングを選ぶ時に確認すべきなのは、“年収の3分の1より上の金額を借りられる”、“融資限度額”、“利息が無い期間がある”、 “即日審査が可能”の4点です。

 

数年前に法律が変わり、年収の3分の1より上の金額を借りられないようになりました。それを“総量規制”と言います。

 

ですがその法律が適用されるのは消費者金融だけです。銀行のキャッシングは適用外なので、借りる金額が多くない場合は消費者金融、多い場合は銀行のキャッシングと使い分ける方が良いかもしれません。

 

通常のキャッシングよりレディースキャッシングの方が融資の限度額が低い場合が多いです。通常のキャッシングと同じ感覚でレディースキャッシングに申し込むと計画が狂う可能性があるのでそこも確認すべきです。

 

街中で「○日までは利息無料!」というのを見かけますが、全部の会社が利息無料のサービスをやっているとは限りませんし、利息無料のサービスがあったとしても期間がそれぞれの会社で違いがあります。
審査のスピードも各社違いがあります。

 

申し込んだその日に審査の結果が出る会社や、審査の結果が出るまでに数日かかる会社もあります。これらの4点は、後述のおすすめランキングを紹介していきます。

 

女性がキャッシングするときに気をつけたいポイント

女性の場合、消費者金融の店舗に入るところを見られたくない方もいらっしゃるので、申し込みから返済までをインターネットで済ませられる会社を選んだ方が良いかもしれません。

 

会社によっては店舗に行くしか申し込みの方法がないところもあるので注意が必要です。消費者金融のレディースキャッシングはオペレーターが全員女性ですが、銀行のレディースキャッシングはそうではないケースがあります。

 

消費者金融の方が女性の複雑な事情に配慮してくれるようです。総量規制により収入の無い人は消費者金融では借りられないケースが多いです。

 

銀行の場合は総量規制の適用外ですので、仕事をしていない主婦は銀行の方が借りられる可能性が高くなります。

 

消費者金融で借りようと思っている仕事をしていない主婦の場合は、“配偶者貸付”という制度を設けている会社を選ぶと借りられるかもしれません。

 

配偶者貸付とは

配偶者貸付は旦那さんを審査の対象にする制度です。残念ながら大手の消費者金融は配偶者貸付を行っていなくて、中小の消費者金融で何社か行っています。

 

大手だけではなく、中小の消費者金融も選択肢の一つに入れるといいかもしれません。これらは各社の公式ホームページに記載されています。公式ホームページをしっかりチェックすることをおすすめします。

 

➡️キャッシングで中小消費者金融を比較!おすすめランキングは!?

 

レディースキャッシングおすすめランキング

現代は様々な消費者金融、銀行でレディースキャッシングを取り扱う会社があります。その中でも評判の高い会社の特徴をご紹介いたします。

 

プロミスレディースローン

融資限度額は500万円です。金利は4.5%~17.8%です。消費者金融なので年収の3分の1を超える金額は借りられないのですが、融資限度額が高いので年収が多い人はたくさん借りられます。

 

30日間の無利息期間がありますので、急にお金が必要になったけどすぐに返せる可能性が有る方にとっては嬉しいサービスです。

 

三井住友銀行の店舗にあるローン契約機で申し込みからカードの発行を行えますし、三井住友銀行のATMでの借り入れや、返済も手数料無しでOKです。

 

プロミスレディースローンは申し込みから借り入れまでを公式ホームページで行っており、限度額変更も公式ホームページ上で変更できます。

 

審査にかかる時間は最短で30分です。

 

レディースフタバ

レディースフタバも中小の創業から数十年の消費者金融です。

 

融資限度額は50万円で、金利は14.959%~17.950%です。数少ない配偶者貸付制度を設けている会社です。

 

気をつけなければいけないのは旦那さんに在籍確認の電話がかかってくるという事です。とは言え仕事をしていない主婦でも借りられるのは嬉しいシステムです。

 

しかし、マイレディスと違い自動契約機は置いていません。申し込みは電話と公式ホームページがあるのですが、電話番号がフリーダイアルではないです。

 

電話料金がかかるので公式ホームページの方が良いかもしれません。審査のスピードは早めで、銀行の営業時間外に申し込んだとかではなければ申し込んだその日に指定の口座に振り込まれるようです。

 

30日間の無利息期間があります。大手ならいざ知らず、中小の消費者金融には珍しいです。

 

レディースフタバの公式サイトはこちら

 

レディースフタバの口コミ・評判・審査!専業主婦やブラックも可?

 

新生銀行カードローンレディースレイク

レディースレイクは10年ぐらい前のCMがユニークだったレイクのレディースキャッシングです。レイクは消費者金融のイメージが強いですが、数年前に新生銀行の傘下になっています。

 

つまり今はもうレイクは消費者金融ではありませんので、年収の3分の1より上の金額を借りられるのです。

 

融資限度額は500万円で、金利は4.5%~18%です。2種類の無利息サービスがあります。一つは5万円までを上限に180日間利息無しになります。

 

もう一つは、借りたお金全額の利息が30日間利息無しになります。好きな方を選べます。公式ホームページで申し込めます。

 

8時10分から21時50分の間なら審査の結果がすぐに分かります。申し込みから必要書類の提出、契約まで公式ホームページで行う事が出来ます。14時まですべての工程が終わっていた場合はその日に借り入れができます。

 

アコムレディースローン

融資限度額が500万円までで、金利は4.7%~18%です。消費者金融といえばアコムを思い浮かぶ人が多いほど信頼感があります。

 

アコムにも無利息サービスがあり、30日間以内に返済すれば利息は無料です。男性がオペレーターの場合があるみたいです。

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アコムも契約から申し込みまで公式ホームページで行えます。公式ホームページには3つの質問に答えるだけで審査の結果が出る項目があり、すぐに審査結果が分かります。

 

返済の方法は、北は北海道、南は沖縄まで全国にまんべんなく設置しているアコムのATMで返済するのももちろん良いですが、インターネットバンキングで振り込む方法もあります。

 

メールで返済期日を事前に知らせてくれるので、返済し忘れを防止します。普段返済している金額よりも少ない金額で返済する事が可能です。家計がピンチになって普段と同じ金額を返すのが苦しい時には嬉しいサービスです。

 

アイフルの女性向けカードローン:SuLaLi

金利は18%です。融資限度額は10万円で、アイフルの通常のカードローンの融資限度額が500万円なのでとても低いです。

 

ですが、基本的に電話連絡はせず、連絡はSMS(携帯・スマホへのメール)で行われるのは優れている点です。

 

カードの見た目が可愛く一見して消費者金融のカードとは分かりません。ですので、もし万が一返済しているところを目撃されてしまったとしても、消費者金融の返済とは分かりにくいです。

 

公式ホームページで申し込みから契約まで行えます。融資限度額が低い分、審査の結果が出るスピードが早いようです。

 

SuLaLiにも無利息サービスがあり、初めて契約した日の翌日から30日間は利息がありません。

 

みずほMyWing

日本3大メガバンクの一つ、みずほ銀行が展開している女性向けローンです。

 

融資限度額は200万円で金利は9%~14%です。銀行なので年収の3分の1以上借りられるのですが、多くの消費者金融が取り入れている無利息サービスはありませんし、申し込みから利用が出来るようになるまでが数日かかるようです(審査結果はメールですぐに分かります)。

 

みずほMyWingのサービスは他のレディースキャッシングとは一線を画しています。

 

“マネーコンサルフォン”という家計や資産運用について分からないことを電話で聞けるサービスがありますし、池上彰さんなどの有名芸能人が出演する講演を観覧する資格が与えられます。

 

“おさいふアプリ”という公式の家計簿アプリがあり、家計を入力するとキティちゃんがアドバイスをくれます。

 

借りた金額によって抽選でプレゼントがもらえます。2016年7月~9月のプレゼントはティーセットです。
これほど充実したサービスが用意されているのはメガバンクならではだと思われます。

 

マイレディス

愛媛県や岡山県に店舗がある中小消費者金融です。融資限度額は100万円で、金利は4.8%~18%です。無利息サービスはありませんが、中小の消費者金融としては珍しく、自動契約機があります。その便利さ故なのか、創業から40年以上です。

 

申し込みの方法はフリーダイアルに電話するか、公式ホームページでの申し込みです。どちらの方法でも審査は申し込んだその日に分かり、14時までに申し込んだ場合は当日に指定した口座に振り込まれます。

 

返済は、店舗のATMはもちろん、銀行振り込みでも大丈夫です。公式ホームページで借金の額や1ヶ月の返済金額を入力すると返済回数が表示される“返済シミュレーション”があります。

 

マイレディスの公式サイトはこちら

 

マイレディスの口コミや審査!在籍確認の最適な対応方法!

 

レディースキャッシング以外のおすすめ

数社のレディースキャッシングを紹介しましたが、通常のキャッシングでも女性は普通に借りられるので、ここからはレディースキャッシング以外でおすすめのキャッシング会社をご紹介いたします。

 

専業主婦は楽天銀行カードローン

楽天銀行はネット銀行です。ネット銀行は他の銀行に比べて金利が低い傾向にあり、楽天銀行も例に漏れず金利が低いです。

 

14.5%です。銀行なので専業主婦も借りられる可能性が高く、専業主婦の場合、融資限度額は50万円です。専業主婦ではない人の場合は融資限度額が500万円なので低いですが、本人・配偶者の収入証明書が要らないのは魅力的かもしれません。

 

無利息サービスはありませんが、その代わりという訳ではないかもしれませんが、楽天スーパーポイント1,000ポイントが楽天銀行カードローンに入会するだけで誰でももらえます。

 

ネット銀行のカードローンなので、申し込みから借り入れまで公式ホームページで行えるのはもちろん、インターネットバンキングを利用して手数料無料で返済出来ます。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

ネット銀行と同等の金利4.6〜14.6%になります。融資限度額は500万円です。

 

多くの銀行と同じように無利息サービスはありませんが、銀行、しかも大手では珍しく自動契約機が設置してあります。メガバンクの一角であるみずほ銀行には自動契約機はありません。

 

「テレビ窓口」という名称で、オペレーターと話しながら操作するだけで申し込みから契約まで1時間もかからずに終わります。

 

ただ、難点があって三菱東京UFJ銀行はメガバンクなので店舗が都市部には多いのですが地方はあまりないというところです。ですがバンクイックも公式ホームページで申し込めるので地方に住む人にとってもありがたいです。

 

公式ホームページで申し込んだ場合は最短で30分で審査の結果が分かり、審査に通れば申し込んだその日に利用を開始できます。審査に通るか不安な方は公式ホームページの「お試し診断」で審査に通るか事前に調べるのもいいかもしれません。

 

モビット

融資限度額は800万円です。金利は3.0%~18%です。多くの消費者金融が取り入れている無利息サービスはありません。

 

ですが、ほとんどの消費者金融が無利息期間は30日間で、借りる人の大半が30日間で返せないことを考えると、無利息サービスは有った方が嬉しいのはもちろんですが、無くても問題は無いものなのかもしれません。

 

モビットが他の消費者金融よりも優れている点はカードを発行しなくても大丈夫だというところです。申し込みを公式ホームページで行えるのは他の消費者金融も同じなのですが、他の消費者金融はカードを自動契約機で受け取るか郵送してもらわなければなりません。

 

モビットは「Web完結」というシステムがあり、Web完結を選択して申し込めばカード不要で借り入れ・返済が出来ます。

 

カードだけではなく一切の郵送物がありませんので、家族に知られにくいです。審査のスピードも早く、最短で30分です。審査結果は電話ではなくメールで知らせてくれるので人見知りの人は嬉しいシステムです。

 

もちろんカードの発行も可能です。三井住友銀行のATMの利用は手数料がかかりません。カードが無い場合の返済も簡単で、自動引き落としでの返済も可能です。

 

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