セディナカードは株式会社セディナ(三井住友フィナンシャルグループのメンバー)が提供しているくじレットカードとなります。

 

「セディナカードの審査は落ちやすい」との口コミや評判がありますが、実際のところはどうでしょうか?

 

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セディナカードの審査が落ちる原因

クレジットカードの系統は主に4系統あります。

 

セディナカードは信販会社系

一番審査に通りやすいのはアコムやレイクといった“消費者金融系”であり、次に通りやすいのがイオンやイトーヨーカ堂といった“流通会社系”になります。

 

両者とも広告・宣伝に力を入れていますので、その名前を知らない人はあまりいないでしょう。

 

特に流通系のカードは、その発行会社でのショッピング時にポイントが付きますので、よく買い物をすることが多い主婦層において人気です。

 

そして3番目に甘いのが、このセディナカードの属性である“信販会社系”であり、信用販売(消費者の信用で料金を立て替える)によるサービスの提供を行う会社になります。

 

逆に言えばこの4系統のうち、上から2番目に審査が厳しいということになり、それなりにハードルが高いことが窺えるのです。

 

最後に、この系統の中で一番審査が甘くないのは、銀行系のカードということになります。銀行系のクレジットカードの審査が厳しいというのは、誰もがイメージする通りです。

 

信販系にしてはハードルが低い(流通系よりは高い)

信販系のクレジットカードの審査に通るには、社会人(正社員)として働いた年数がだいたい1年以上あった方がいいとよくいわれます。

 

パートやアルバイトといった非正規の雇用形態で利用を申し込んだ場合は、審査には通らない可能性が高くなることで有名です。

 

しかし、セディナカードは信販系であるにもかかわらず、年齢は18歳以上で電話連絡が取れる人なら誰でも申し込みOKです。

 

それを逆にいえば、通常の信販会社系のクレジットカードに付帯するサービスの一部が提供されていないということです。

 

そのため信販系クレジットカードにしては申し込みのハードルとして緩いのですが、それでも一応は信販系ということで、どんな人でも審査に通るというわけではありません

 

一定以上の収入がなく、安定していない

18歳以上なら誰でも申し込める、例えば無職の学生や専業主婦なども申し込みはOKです。

 

申し込みはOKですが、何らかの一定額以上の収入があり、かつそれが定期的・安定的でなければ、審査に落ちる可能性が大きいでしょう。

 

この収入とは、必ずしも勤労による収入ではなくて、年金収入や親からの仕送り、夫の収入などといった、不労収入であっても収入と見なされます。

 

そしてこの定期的・安定的な収入が毎月15万円から20万円以上(手取り額)ないと、審査に通る可能性は格段に低くなってしまうでしょう。

 

本人であることの確認が取れない

本人であることを確認することができない場合、または必要事項の入力時に虚偽記載や入力ミスがあった場合、もちろん審査には通ることがありません。

 

これは悪意ある他人からのイタズラや不正な申し込みを防ぐために必要な処置だからです。電話は必ずつながるようにしておき、正確な情報をカード会社側に提供できるように努めましょう。

 

過去に金融事故がある

セディナカードに申し込む以前、過去に利用したことのあるクレジットカードにおいて、返済が遅れたり返済できなかったりといった経歴がある人は、審査がNGになるでしょう。

 

金融事故とはその利用者に対する信用に傷が付いた状態ですから、カード会社側としては当然にサービスを提供したくない相手だということになります。

 

消費者金融の中には過去の失敗をある程度大目にみてくれるところも存在しますが、信販系のセディナカードはそこまで甘くはありません。

 

一度金融事故を起こすと、その情報が信用情報機関に流れ、ブラックリストに掲載されます。

 

それを金融機関同士の間で情報を共有し合いますので、過去に事故歴のある人はすぐにばれて、審査がNGとなる確率が大幅に高まります。

 

それがセディナの所属グループである、三井住友フィナンシャルグループでのクレジットカードにおける金融事故であった場合は、なおさらのことです

 

セディナカードの審査にかかる日数

セディナカードにはたくさんの種類のクレジットカードが存在しています。

 

セディナが発行する他のカードを所持済みの場合

それらのカードをどれか一つでも持っている場合、新たな種類のクレジットカードを発行するための審査にかかる時間は、たった1日ということになります。

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申し込んだその日のうちに審査が終わり、審査をパスすることができれば、その後1週間ほどでカードが自宅に届くことでしょう。

 

これはPCやスマートフォンといった情報端末からインターネットにアクセスし申し込むことによって、迅速に審査を始めることができます。

 

初めてセディナカードを作成する場合

始めてセディナカードを作成する場合、当日中に審査が終わらないケースもあります。その場合は審査が速ければ1日で終わり、通常のケースでも2~3日という期間で審査が終わります。

 

しかし、審査を慎重にしなければいけない申込者の場合、それ以上の期間、例えば1週間以上(カード到着は2週間以上)かかってしまうようなこともあります。

 

そのような例外を除くと、セディナカードの審査時間は総じて短く、信販会社系のクレジットカードとしては、スムーズに審査が終わります。

 

ブランド変更はセディナカード(クラシック)がおすすめ?

セディナカード・クラシック(以下、クラシックタイプと呼称)では、他の種類のセディナカードにはないサービス内容(特典)が充実しています。

 

サービス内容が充実している

クラシックタイプでは年会費が税込1,080円、家族会員なら税込324円かかり(どちらも2017/4/14時点)、コストがかかります。

 

これは他の種類のセディナカードにはほとんどない金銭負担ですが、その負担を上回るほどの特典が付帯しているということです。

 

信販系のクレジットカードとして十分な内容を備えているのが、こちらの“クラシックタイプ”ということになります。

 

色々なものと交換できるポイント機能について

・わくわくポイントについて

クラシックタイプには買い物をする度にポイントが貯まる機能が付いていて、これを“わくわくポイント”といいます。

 

これは買い物をしたとき、200円ごとに1ポイントが付与され、このポイントが1,000ポイント貯まれば、様々なものと交換できるという特典システムです。

 

どんなものと交換できるかといえば、まず美味しいお酒や鍋料理、鍋やフライパンといったキッチングッズなどの生活に役立つものが挙げられます。

 

次に図書カードやJCBギフトカード、Amazonギフト券やダイエーグループ商品券といった、商品券の類が挙げられます。

 

そして、auウォレットポイントやJALのマイレージポイントなどといった他のポイントへ交換、または現金化して利用口座に振り込むといったことも可能です。

 

また、日本赤十字社や公益財団法人といった団体への寄付金として、貯め込んだポイントを使用することもでき、その選択の幅は広いです。

 

・特定の商業施設での買い物がお得

ポイントがただ貯まるだけではなく、倍増した上で貯まっていく特典も付いています。

 

イトーヨーカドーやセブンイレブン、ダイエーなどでショッピングをすると、3倍のポイントが貯まります。

 

このポイント倍増は期間限定というわけではなく、毎日の買い物に適用されます。

 

・ネットショッピングではさらなる倍増

この他にも、インターネット上におけるセディナポイントモールを通して買い物することで、そのポイントの倍増の幅が3倍から21倍にもなるという特典もあります。

 

インターネットを活用するかしないかでこんなにもポイントの貯まり方が違うことになります。

 

無利息期間と当日融資

クラシックタイプには初めて入会するに人に対して、1週間(7日間) に渡ってキャッシングサービス時に利息がかからない期間が設けられています。

 

また、午前11時までに申し込むと、当日に融資が可能となります。すぐにお金が必要なとき、とても便利なサービスです。

 

充実した保険・補償内容

さらに保険・補償内容がとても充実しています。

 

もしカードを盗まれたり失くしてしまったりしたとき、届け出た日から起算して60日前までの金額を補償することができます(全額または一部の補償)。

 

そして、セディナカードにより買い物した商品が盗難または破壊に遭ったとき、最高額50万円までを補償することができます(買った日から180日間)。

 

また、国内と海外の旅行において、もしも負傷したり病気にかかったりして通院・入院したとき、最高で1,000万円までの金額を補償することのできる保険も付いています。これで安心して旅行に行くことができます。

 

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