都市銀行の大手である3大メガバンクの1つがみずほ銀行のカードローンでお得なカードローンになります。

 

大きな企業への融資活動やグローバルな取引活動を通して、全国クラスでの事業展開やたくさんの資産を保有するみずほ銀行では、そのカードローンサービスの充実ぶりが目立ちます。

 

申し込んでから審査を行い、融資されるまで最も早い場合で当日のうちに済みます。消費者金融の場合は即日での融資というのが一般的ですが、銀行系ではとても珍しいものです。

 

消費者金融と比べ銀行では貸出金額が多額になるため、それに比例し審査を厳密に行う必要があります。みずほ銀行ではそんな常識を打ち破り、素早い融資を可能にし、顧客の利便性を高めました。

 

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“みずほ銀行”のカードローンとは

カードの種類は2種類あり、カードごとにそれぞれ特有の機能を有し、また、“みずほダイレクト”というインターネットを経由した銀行でのサービス(ネットバンキング)に入ることで、利用できるサービス内容が異なってきます。

 

まず、キャッシュカードとの兼用タイプでは、顧客が普段使っている預金口座(普通)のカードに、ローンができる機能を追加し、両方のサービスを利用できます。

 

次に、カードローンのみを使えるようにした専用タイプでは、純粋にローンだけを利用できるものにしたものです。

 

お金を下ろそうとしたとき残金が足りないという場面があるかもしれません。その場合、不足した金額分をローン口座から払い、不足分をまかなうことができるのは、前者の“兼用タイプ”です。

 

一方、後者(専用タイプ)ではそのようなサービスはなく、カードローン専門として使えます。利便性が高いのはもちろん前者ですが、顧客の好みや必要性に応じて選ぶことができるのはポイントになります。

 

みずほ銀行カードローンの利用限度額

潤沢な資産を保有するメガバンクの1つとしての存在感を遺憾なく発揮し、その利用最高額は上位級です。1千万円という高額な金額がそれを証明しています。

 

また、それに加えて、顧客の年収3分の1までしか借りることができないという“総量規制”というルールに引っかかることはありません(ただし借り入れ可能額は個別の審査次第)。

 

最低額は10万円と小口の融資も可能で、幅広い顧客の層に対応することができています。また、契約の途中で借入額を増やしたいと考えた場合、再びカードローンに申し込みを行うことで、さらなる増額を図ることができます。

 

ローンには2種類のプランがあり、そのプランごとに利用できる金額の枠が違います。“コンフォートプラン”では、10万円〜100万円の範囲、100万円〜200万円の範囲・・・800万円〜1000万円の範囲となります。

 

変わって“エグゼグティブプラン”では200万円〜300万円の範囲。300万円〜400万円の範囲・・・800万円〜1000万円の範囲です。

 

みずほ銀行カードローンの審査について

審査のときに何よりも重視するのは、顧客が実際にお金を返済していく力を持つかどうかです。それには、長期的で継続的な一定の収入があるかどうかというのが大事な要件になります。

 

消費者金融では“属性スコアリング方式”と呼ばれるテストを行い、点数化することで申込者が借り入れをするのに本当にふさわしい要件を備えているか、それを計ります。

 

過去に金融事故(延滞など)を起こしていないかどうかも、重要な得点要素となります。今日ではみずほ銀行のように即日での貸し付けを行う銀行もありますので、消費者金融で行われている審査方法を採用しています。

 

オリコの審査に落ちている方は要注意

また、審査を受ける前に気を付けないといけないことは、実際に審査をするのはカードローン保証会社である“オリエント コーポレーション(オリコ)”であるということです。

 

過去にこのオリコが審査しているカードローンに通らなかった経歴(1年以内の)がある場合、審査を申し込んでも通ることはありませんので注意が必要です。

 

ここでいう“属性”とは何か、それは顧客の年間収入、就いている職業、働いている会社に関する情報、勤務して何年になるか、年齢や家族に関する情報などのものです。

 

属性スコアリング方式の点数について

1年間を通しての収入は高いほどいいですし、職業の種類は安定したものであればあるほどいいです(公務員や大手企業の正社員など)。

 

会社に勤めている期間も長いほどいいですし、年齢的にはいわゆる働き盛りと呼ばれる年代、25歳頃から50歳代の年齢層ほど評価はよく、家族はいないよりもいる方が、独り身よりも配偶者がいる方が評価はよくなります。

 

それらは全て“点数”として表示され、その合計値次第で融資しても大丈夫かどうか、また、どの程度のお金なら融資することが可能か、そういうことを判断するのです。

 

ちなみに、連絡先については、“固定電話”を所有(設置)しているかどうか、これは昔の時代の審査では高得点になる一つの重要な要素でしたが、今では携帯電話・スマートフォンなどの普及により、それほど大事なこととは見なされなくなりました。

 

もちろん、両方ある方がいいこと(高得点)は言うまでもありません。さらに付け加えれば、加入している保険の種類(共済組合・会社の健保・国民健保など)も、それぞれ点数の付き方が違うので注意しましょう。

 

全く収入がない方は!?

最後に、全くの無収入である専業主婦(主夫)も、その配偶者である存在(夫または妻)に収入がある場合、申し込んで審査を受けることは可能です。

 

ただし融資額の上限は30万円という条件が付きます。また、カードローンに申し込むことを配偶者に知られたくない人にも対応しており、配偶者の同意書及び収入うぃ証明する書類などは必要ありません。安心して借りることができます。

 

みずほ銀行カードローン審査はメガバンクの中でも低金利?

3〜14%と大手の都市銀行だからこそ低金利を実現。顧客が利用する融資枠によって、また、利用するプランによって、それぞれ段階的に金利が設定されています。

 

コンフォートプランにおいては、融資額10万円〜100万円の範囲では年率14%ちょうど、100万円〜200万円の範囲で年率12%ちょうど・・・800万円〜1000万円の範囲では年率4%ちょうどです。

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エグゼグティブプランでは、200万円〜300万円の年率は7%ちょうどで、300万円〜400万円の範囲で6%ちょうど・・・800万円〜1000万円の範囲で年率3%台になります。

 

なお、これらの金利の値は社会情勢(金融環境の変化)によって変動することもありますが、大きく変わることはほとんどないでしょう。

 

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行を比較!

さて、他の大手都市銀行の金利と比べるとどうでしょうか。ここでは三菱東京UFJ銀行を例に出し比較すると、“バンクイック”カードローンサービスでは、最高融資額が500万円なので、その500万円という限度額を引き合いに出し説明します。

 

バンクイックの最高融資額500万円の年率は6.1%なので、みずほ銀行の500万円枠の金利と比較してみましょう。

 

みずほの場合、コンフォートプランでは年率6.0%ですが、エグゼグティブプランの年率は5.0%なので、顕著な差のある5.0%の方と比較します。

 

○三菱UFJ

500万円×6.1%=305,000円

 

○みずほ 

500万円×5.0%=250,000円

 

実に5万5000円の差です。初めの1年間でこんなにも差が付きます。これが2年目3年目となると、この差はさらに拡大します。

 

以上のことから、メガバンクの中でも低金利で有名な“みずほ銀行”はお得ということになります。

 

みずほ銀行のおまとめカードローンの申し込みの流れ

銀行では珍しい即日での融資を受けるには、インターネット上から申し込む必要があります。ただし、それには前提があって、みずほ銀行の預金口座(キャッシュカードも)を所持しておく必要があるというものです。

 

なぜなら、口座を持っていない場合はいったん仮の審査となり、その後に本当に申し込むための書類が送られてきて、同封されてある申し込みに必要な書類に記入・捺印して、それらを返送して契約を結ぶ必要があるからです。

 

それには時間がかかり、融資されたお金を引き出すのに必要なカードを使うことができるようになるまで、およそ1週間から2週間ほどの期間を必要とします。

 

まず、WEB上の入力フォームにおいて、必要事項を入力します。その入力された内容が審査され、その結果が申込者にメールによって伝えられ合格だと分かると(利用枠が200万円を超える場合は本人確認などの書類を提出する必要あり)、既に所持しているキャッシュカードを使用することで、ローンを受けることができるようになります。

 

この場合は申し込んだ当日のうちに融資を受けることができます。ただし、その日の正午位までに申し込みを完了させた場合に限ります。

 

みずほ銀行のおまとめカードローンの電話での申し込みの場合

次に、電話による申し込みの場合では、午前9時から午後8時の時間帯に済ませることが必要です。言葉のやり取りによって、分からない点をすぐに質問することができるので、そこがメリットだといえますが、審査の合否は申し込んでから2日から3日ほどかかります。

 

3つ目の方法は、郵便物による申し込みです。郵送する必要がありますので、手続きが完了するまでに多少の時間がかかるのは避けられません。申し込みの書類が到着してからの審査となり、その回答は原則として翌日となります。

 

4つ目の方法は、実際に店舗の窓口まで出向くというものです。担当者と直接やり取りするため、疑問点があればその都度質問でき、相手の表情が見えるのがいいという方にとっては、安心感のある申し込み方法です。

 

午前中に申し込んだ場合、次の日の回答となり、午後に申し込んだ場合は2日後の回答となります。土曜日・日曜日を間に挟んだ場合はさらに遅れることもありますので、注意が必要です。

 

みずほ銀行はおまとめローンに向いている?

いくつかの金融機関から借金を重ねている顧客にとって、みずほの“おまとめローン”は魅力的なサービスです。

 

なぜなら、業界で最も低いレベルの金利なので、借金を一本化した後に、以前より金利が低下する可能性が高いからです。

 

むしろ低くならない場合は、まとめるべきではありません。また、月々の支払いが少なくなった分、借入期間が延長されることで、結局金利の支払いが増えるといった場合も、検討の余地があるので注意しましょう。

 

みずほで利用できる最高金額は1000万円

これは非常に高い金額で、先ほど紹介した三菱東京UFJ(最高額500万円)と比べても顕著です。

 

総量規制というルール(年間収入の3分の1以下しか借りることができない)が適用されないおまとめローンでは、たくさんのお金をまとめることができるため、融通が効きます。

 

顧客に有利になる便利なローンである場合、総量規制の対象外というルールもまたあるためです。

 

素早い審査が可能(最も短い場合で当日審査)

切羽詰まった状況にある顧客の場合、迅速な手続きがいいことに違いはありません。

 

早急に借金をまとめて一本化することによって、月々の返済管理を楽にすることができるからです。みずほ銀行はおまとめローンがおすすめです。

 

他社借り入れをしている時はみずほ銀行カードローンがおすすめ

普通は、他のいくつもの金融機関からの借金があると、審査が厳しくなる傾向があります。また、利用できる金額に制限が付きやすくなります。

 

みずほ銀行の場合は、審査が甘いというわけはありませんが、それほど厳しいわけでもありません。

 

先ほど紹介した、金融業界では珍しく低い金利に、年間収入の3分の1以下しか借りられないというルールが適用されないことに加え、審査のスピードが早く当日中に行うことも可能であることなど、他からの借金があっても、みずほ銀行がおすすめということになります。

 

複数の借金を一本化するには顧客の年収がいくらか、また実際のローン残高がいくらかなど、安定した返済能力を有するかどうかが焦点となります。

 

一本化した借金を返すには1年以上もかかる可能性が高いので、大手の都市銀行業界の中でも低い金利水準と高い利用限度額を誇り、ならびに条件さえ整っていれば迅速な審査と融資を受けられる、みずほ銀行のカードローンがおすすめです。

 

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