国が定めた法律を守ってお金を貸している正規の消費者金融会社(安全でクリーンな金融会社)の中でも特に昔からあるのがプロミスとアコムです。

 

この2つの消費者金融は初めてカードローン申込を希望する方やカードローン審査に受かるかどうか不安の方にまさにうってつけの金融になります。

 

人気の理由には審査に受かり易いという点があげられます。

 

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消費者金融業界のシェア1位と2位がプロミスとアコム?!

ローンを組む際、特に気をつけておきたいのがブラックリスト入り(他社新規ローン申込の審査に落ち易くなる)。

 

実は短期間で色々なカードローン申込をして審査に落ちてしまうとブラックリスト入りを果たしてしまうのです。

 

この状態のことを「申し込みブラック」といいます。色々な金融からお金を借りるための審査を受けて落ちた場合その記録は残ってしまっています。

 

新たな金融会社審査の時はその点も含めて審査となります。短期間に何度もお金の無心をしているということは、早急にお金が必要=お金に困っているという意味です。

 

ブラックリストに載ると審査が通りにくいの注意が必要

しかも、審査に何度も落ちているということは現時点ではお金を返す能力が乏しいという意味でもあります。

 

返済が厳しいと推測できる人にお金を貸さないというのは金融会社にとって当然のことです。だからこそ審査に通り難くなってしまうのです。

 

金融企業はお金を貸した際に発生する利息(利率)によって商売をしているので返済が出来ない疑いがある相手に警戒心を持ちます。

 

返済出来なくなり自己破産(借金だらけで返済できず生活できない人への唯一の対処法)などされてしまえば貸した金融会社は当然赤字になるのでそれを防ぐ為にもお金を貸さないという判断を下すのです。

 

プロミスとアコムは審査がどの金融よりも審査に通り易いので、この申し込みブラックを回避しやすいのです。アコムとプロミスで自分がどれだけのお金を借りられる能力があるのか評価してもらってはいかかでしょうか。

 

プロミスとアコムの無利息期間を比較

プロミスとアコムは条件を満たした状態であれば30日間無料でお金を貸し出してくれます。30日を過ぎれば利子がつきますが、利子というのは積もり積もってしまえばその額は決して無視できない大きな金額となってしまいます。

 

しかも、その期間内にお金を返してしまえば借りた金額分のみの返金となるので是非ともこの恩恵を受けられるよう条件を満たしておきましょう。

 

プロミスとアコムの利息の共通点

二つの会社の条件の共通点は初めて自分の会社を利用するという前提が必須となります。以前一度でも自分の会社と契約していた場合は対象外となります。

 

プロミスはメールアドレス登録し電子書面で詳細書を受け取るようにすることで、アコムの場合は返済期日を35日で設定した場合に無利息期間対象者になります。

 

ただ、プロミスとアコムの場合、利息がどの時点でつくのかが異なります。

 

プロミスとアコムで利息がつく時期の違い

プロミスの場合はお金を借りてから次の日から(お金を借りた日は0日として換算されるため)が利子無料デーとなりますが、アコムの場合「契約した日」からとなります。

 

つまり契約して直ぐにお金を借りておかないとせっかくの利子無料デーが無駄となってしまうのです。アコムを利用する場合その点に特に気をつけておいて下さい。

 

またアコムでは利用者次第で無利息デーを設けない場合もあります。しかも「無担保」カードローンの方のみがその対象となっているのでプロミスと比べるとかなり条件が限定されています。

 

緊急時のためにカードを作るといった方はアコムよりもプロミスの方で契約した方が無利息デーをきちんと有効活用できます。

 

無利息期間はしっかりと考慮しよう!

ただ、本当に入用で直ぐにお金を返却できる場合であればアコムの方でも問題ありません。プロミス・アコムの共に無利息デーを利用してお金を借りる場合は「初めての契約」・「いつの時点で無利息デーが発動されるのか」という2点を考慮して契約すると良いでしょう。

 

一番融通の効くプロミスの無利息デーの機会を残しておきたいのであれば、アコムを利用して、いざという時の手段として残しておくという方法も、一つの手かも知れません。

 

プロミスとアコムの金利を比較

お金を借りるということは利子がつき、借りた現金以上のお金を支払うということを意味します。一括で大金を払うことが出来ないからローンを組み込むのです。

 

しかし、消費者としてはそんなに多くの利子を支払いたくないというのが本音です。その問題の鍵となるのは金利になります。

 

金利が低ければ低いほど利子の額も減っていくからです。出来るだけ早く借金を返済したいと思っても額が大きければ大きいほど返済期日はどうしても長期となり、その分月々の利子も必然的に大きくなってきます。

 

プロミスをアコムは審査通過枠によって利率が変わってくる

プロミスとアコムの場合、審査通過した枠分によって利率が変わってくるので一概にどちらの方が安いと断じることが出来ません。

 

プロミスの場合最高枠分で通過した場合最大で年率は4.5%となります。それに対しアコムの場合は最高で3.0%となっています。

 

一番金利が低い枠分内で審査通過した場合アコムの方が1.5%ほどプロミスよりも金利が低くなります。この場合はアコムで契約する方がお得になります。

 

しかし、一番最悪な枠分内で審査通過すると逆にプロミスの年率は17.8%となり、アコムは18.0%となります。アコムの方が0.2%ほど低くなるのです。

 

なので、どちらの金融の方がより年率が低くなるかは通過した審査内容によって変動してきます。

 

僅かな金利差といえども、返済が長期化してしまうとその分の負担がのしかかってきます。なので、出来るだけ安い金利会社を選ぶと良いでしょう。

 

金利の差でプロミスかアコムを決めるポイント

審査基準は金融会社の機密なのでどの枠分になるか正確には分かりません。しかし年収額や職業によって決まる部分があるので年収が低く最低枠分になりそうな方はプロミスを、逆に最高枠分で通過できると自信のある方はアコムを選ぶと良いでしょう。

 

もしくは、どちらにも申し込み審査通過した枠分金利を比較して安い金利を利用するという手もあります。

 

因みにどちらの会社でも返済が遅れた場合の年率は20.0%となっているので、きちんと支払期日までに返済することをおすすめします。

 

プロミスとアコムの返済方法を比較

金融会社では毎月一定金額を返済していきます。プロミスとアコムの返済方法それぞれ違う返済方法を採用しています。

 

プロミスの返済方式

プロミスの場合は「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。この返済方法での利子のつき方は現金に比例していきます。

 

つまり借りている元金が多ければ多いほど利子も増えていくのです。借りているお金の額が減れば減るほど利子も減っていくという特徴をもっているので、一番高い返済額は借りた直後となります。

 

アコムの返済方式

アコムの場合は「定率リボルビング方式」という返済方式となっています。名称こそ違いますが、プロミスと合い通じる部分がある返済方法になります。

 

こちらもプロミス同様元金に比例して利子が増減していきます。ただ、アコムの場合率とあるように元金に対して○%の金額が返済額となります。

 

この率(=%)によって支払い額が変わってくるという点がプロミスとの大きな違いになります。ですが、根本的な利子額の減らし方はプロミス同様サッサッと借金を返金していけば元金は減っていき○%分の利子金額も減っていきます。

 

プロミスをアコムの返済方法の共通のメリット

なので、即時返済を目指せば利子額の倍増を防ぐことが出来ます。この両者返済方法に多少の違いはありますが、共通点として借りていたお金が減れば減るほど毎月支払う金額が少なくなるというメリットがあります。

 

しかしどちらも返済できるうちに返済するほうが結果的に金融会社に支払う利子額が低くなるので早めに返済することが推奨されています。

 

両者共にインターネット環境が整っていたら携帯・スマホなどで返済することも可能です。インターネット支払いは気軽に出来る上に手数料も無料なので特におすすめの返済方法になります。

 

しかし、プロミスでインターネット返済する手順を始める前に、まずはプロミスの会員登録をしておく必要があります。

 

プロミスでインターネット返済する際の注意点

またプロミスの指定する金融機関である3大メガバンクである三井住友銀行・資本金を17,000以上持つ三菱東京UFJ銀行・日本で始めて設立されたネット銀行となります。

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かつ新たなる形態の銀行の一つのジャパンネット銀行、東日本大震災を契機に他の銀行と合併して出来たみずほ銀行、2010年という比較的最近になって設立された新楽天銀行の会員登録をしておかなければいけません。

 

一番おすすめなのが、三井住友銀行になります。三井住友銀行はインターネット支払いをしない場合でもATM手数料が無料となるからです。

 

手順としてはプロミス会員サイトにログインした後返済手順に従っていけばインターネット振込みができます。

 

プロミスは24時間”いつでも”返済可能ではない!

あらかじめ会員登録をしておけば時間に余裕がある時に振り込めることができるうえ、待ち時間もなしなのがこの支払い方の最大メリットとなります。

 

ただ、気をつけて欲しいのが公式サイトでは24時間返済可能となっていますが、いつでも返済可能と明記されていません。

 

これはインターネット返済でも返済できない時間帯が存在しているからです。返済できない期間として毎月第3日曜日深夜0時〜早朝6時。毎週月曜日深夜0時〜早朝7時はインターネット返済することが出来ません。

 

なので、インターネット返済が出来ない場合はこの時間帯をさけて返済しましょう。

 

アコムも同様に返済できない時間帯がある

アコムの場合も基本的にプロミスと同じような手続きとなりますが、プロミス同様返済できない時間帯が存在しています。

 

基本的にはプロミスと似たような時間帯ですが、微妙に時間が違います。例えばプロミスと同じく毎週月曜日の深夜〜という点は同じですが、開始時間が月曜深夜1時〜となっており終了時間はプロミスより2時間程早い5時までとなっています。

 

第3日曜日はプロミスと同じく深夜0時〜となっていますが、終了時間はプロミスより30分早い早朝5時30分となっています(6月9日に関してはプロミスと同じく0時〜6時となっている)。

 

更にアコムは年始の1月1日20時〜次の日の2日6時までは返済が出来ません。他にも振替する金融機関の事情によっては返済が出来ない場合もあります。なので、インターネット支払いをする時はその点をご留意ください。

 

プロミスとアコムの審査の通過率を比較

ローンをする権利を得るにはその会社の審査で合格する必要があります。この審査通過難易度は各金融機関によって既にランク付けされています。

 

一番審査に通過し難いのは銀行になります。その次にネット銀行と続いていきます。それに対しプロミスとアコムは銀行よりも審査通過率トップ争いするほど高さを誇っている会社として有名です。

 

この二つが審査に通り易い理由は消費者金融だからという理由が第一に挙がります。

 

銀行の審査の通過率が低い理由

消費者金融と銀行では審査基準や方法が異なっているからです。実は銀行でローンを組み込む場合銀行だけで審査されるわけではありません。

 

銀行の場合はもう1社の審査が入るのです。そのもう1社は銀行ごとによって会社は違いますが、一般的に「保証会社」と呼ばれている会社が銀行と同時に審査を行います。

 

この保証会社にはある役割があります。その役割というのが、銀行融資の保険となります。銀行で借入OKです合図が出て実際にお金を借ります。

 

しかし、当初は返済可能だったのが突発的な何かのせい(例:会社の倒産・クビ・災害)で返却が出来なくなった。銀行側が顧客の担保を売り払っても借金には届かない=銀行は損をするという事態にならないように保証会社が代わりにその残りの代金を返済するという役割を担うのです。

 

そういった事情があるので、銀行の審査は最難易度なのです。因みにアコムもこの保証会社の一つです。

 

消費者金融自体が審査に通りやすい!

しかし、プロミスとアコムにはそういった保証会社がないので多少審査基準を甘くしても問題ありません。

 

そういった理由からどちらも一定の収入を毎月貰っているかどうかという基準で審査通過させています。一定の収入の中には職種が在宅ワーク・アルバイト・パートといった正社員ではない人も含まれていることが理由になります。

 

アコムの方がプロミスよりも審査に通過しやすい?

その中でも一番通過率が高いトップがアコムになります。契約をした人の割合がほぼ50%近くいることからも数多くの人が審査に通過することが出来ています。

 

アコムのほうがプロミスより通過率が良い理由はプロミスの金利と関係しています。銀行の審査が厳しい理由の一つは金融会社よりも金利が安いのが理由の一つになります。

 

それと同じでプロミスの最低金利はアコムよりも低く設定されています。赤字にならないためにも、お金を貸す人を慎重に見極める必要があるのでプロミスはアコムよりも審査に通り難いのです。

 

とはいえ、プロミスやアコムも他の金融会社などでお金を借り入れていないかどうかのチェックはします。

 

審査に落ちてしまう方は直接電話で問い合わせてみる

他の金融会社でかなりの額を借りている場合は審査に落選してしまいます。審査に落選した人の大半はこれに引っかかっているので、そういった場合は直接会社に電話して問い合わせてみるという手もあります。

 

そういった心配はないが受かるかどうか不安だと思われた方はプロミスとアコム公式サイトにある簡単な診断テストを受けることをおすすめします。

 

この審査に受かっている人は基本的に審査通過できると思って良いでしょう。

 

プロミスとアコムの即日融資の方法を比較

融資を受ける場合、ネット銀行といった機関では慎重に審査をする必要があるので、時間がかかってしまい即日融資できるかどうかは完全に運任せになってしまいます。

 

しかし、プロミスとアコムは確実に即日融資を受けることが出来ます。理由は金融会社ならではの審査方法のおかげです。他機関で融資を受ける際に問題点となるのが、仕事在籍確認とカードの2点になります。

 

仕事が休みの日は在籍確認することが出来ないので土・日の翌日となります。ですが、プロミスとアコムの場合は他の方法で契約者がその会社で働いているかどうか調査することが出来るので休日の日でも仕事在籍確認をすることが出来ます。

 

無人機を利用すると最短融資が可能!

またカードの発行から送付までにかかる時間のせいで融資時間のロスという問題も無人契約機の「むじんくん」を利用することで問題が解決します。

 

むじんくんを使って手続きを行えばカードを発行してもらうことが出来るからです。むじんくんを利用する前にお昼の14時までにネットで申し込みをしておくとカード発行時間短縮となります。

 

プロミスとアコムのどちらがお得なのか

結論からいうとプロミスの方がお得と言えます。プロミスがお得な理由はプロミスがポイント制度を取り入れているからです。プロミスで所定手続きをすると2つのサービス恩恵を得ることが出来ます。

 

一つ目が無利息サービスになります。このサービスはポイント数に応じて何日間か利息が0になるというお得なサービスになります。

 

最低必要ポイント数250ポイントで7日間無料・400ポイント支払うと15日間無料・最大必要ポイント数である700ポイントで30日間(1ヶ月)無料となるのです。

 

二つ目が、ATMでの手数料費用が無料になるタイプ。申し込んだ日から次の月末日まで手数料が0となります。因みに1万円以下の借入で108円・1万円以上で216円の手数料が取られます。

 

このポイント獲得方法の中でも特にポイント入手出来るのが「収入証明書の提出」になります。初回提出限定になりますが、獲得するポイントは160ポイントとなっているのです。

 

さらに高いのがポイントサービス申し込みがある

ポイントサービス利用の手続きの際、自動的に振り込まれるため特に何もしなくても100ポイント獲得することが出来ます。次に月に1度の会員ログイン。上位2位のポイントよりグッと獲得ポイントは下がっていますが、それでも10ポイントは必ず入手できます。

 

次がランダム要素もあるプロミスのお知らせ。どのお知らせにポイントが付与されるかはお知らせを見るまで分かりませんが、キチンと1通1通確認しておけば最低5ポイント〜最高20ポイントを獲得するチャンスがあります。

 

最低獲得ポイントになりますが、返済のお知らせ・取引確認メール・電子書面の受け取りで1ポイント貯めることが出来ます。ポイント制度を利用するには会員ログインを行ってからポイントの申し込みをする必要があります。

 

ポイントサービスの申し込みは会員ログインをしてポイント申し込みをクリックするだけなので、数分とかかりません。なので、会員登録した後はすぐさまポイント申し込み手続きをしてポイントをゲットしていきましょう。

 

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