ライフティは1991年に設立された金融業者で、大手と比べて有名ではない中小の業者ではあるものの、そこには際立った特色があります。

 

大手とは違うオリジナルな審査基準を打ち出し、幅広い層に柔軟な貸し付けを行い、細かい金額の融資もできるなど、利用者目線のサービスを打ち出しています。

 

また、インターネット技術を駆使した金融ビジネスを展開していて、一つの分野だけに的を絞っておらず、貸金事業の他に信販事業も手がけています。

 

ライフティの公式サイトはこちら

 

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ライフティの特徴とは

きちんとした金融業者

・同名のヤミ金融が存在する

初めに、“ライフティ”という名前の金融業者で、ヤミ金融のものがあるようです。

 

これは公式ホームページに似せたデザインのサイトを持ち、サイトのURLだけが違うものと、全く違うデザインのサイトで名前だけが同じものの2つがあるようです。

 

ライフティを利用するにはまず、この点に気を付けなければなりません。

 

・日本貸金業協会の会員

本物のライフティでは、金融業者の自主規制機関である“日本貸金業協会”にきっちりと加入しています。

 

この協会は内閣総理大臣に認められて設立され、貸金業界の健全な発展と利用者の利益保護、苦情の相談・処理や資格試験の実施などを行っている団体です。

 

この協会に加入していることは、ヤミ金ではない金融業者のいわば“信用の証し“になります。しかし、ヤミ金融のサイトにもこの業界の会員であると表向きは表示されています。

 

だから、本物の公式サイトのURL(アドレス)とHPのデザインをしっかり把握して、間違ってヤミ金サイトにアクセスして申し込まないよう注意しましょう。

 

2本柱の経営戦略

・キャッシング(カードローン)事業

通常、大手の金融業者は一つの分野に的を絞った経営をしていますが、ライフティの場合は2本立てです。

 

まず、ライフティを説明する上での中心となる、キャッシング事業についてです。

 

キャッシングは消費者金融を営む金融機関の目玉事業であり、メインとなるもので、小口融資がメインのサービスです。

 

しかし、ライフティの場合は、大口の融資に対応したカードローン事業も営んでいて、ここではそのカードローンも含んだ“キャッシング”について説明します。

 

・クレジット(信販)事業

クレジットは販売信用といって、キャッシングのように“貸付“ではなく、消費者を信用し、商品の代金を“立て替えて”払い、後で消費者から回収するという仕組みです。

 

中小の消費者金融は収益性を高めるために、キャッシング事業とクレジット事業の両方を展開していることが多いです。

 

ライフティでは初めはクレジット事業から入り、後でキャッシング事業を手がけるようになった会社です。

 

多くのケースでは、キャッシンからクレジットに参入する形が一般的ですが、ライフティの場合はその逆なので珍しいことです。

 

ネットからいつでも申し込みOk

スマートフォンや旧型・携帯電話、パソコンなど、インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこでも申し込むことが可能です。

 

わざわざ店頭に行かなくても、場所や時間を選ぶことなく申し込むことができるのは、とても便利です。

 

小口の融資は1000円から

ライフティではとても小さな金額の融資も行っています。その金額は“1000円”です。

 

最低でも10,000円からしか借りられない消費者金融が多い中で、このように小さな細かい金額の融資を受けられることは、利用者にとっては融通が利き大きなメリットと言えます。

 

担保・保証人なし、即日も可能

ライフティでのキャッシングを受けるにあたり、担保を用意したり保証人を定めたりしておく必要はありません。

 

また、その日のうちに振り込んでもらうことも可能で、その場合は申し込みを午前の間に全て終わらせておく必要があります。

 

ごく簡単な診断・シミュレーション機能付き

公式サイトのホームページ上には、利用者が本当に借り入れできるのかどうか、とても簡単な診断ツール(わずか0.3秒)が付いています。

 

また、実際にお金を借りた場合、どのような返済プランになるのかも知ることができる、こちらもごく簡単な試算ツール付きです。

 

これを使い、あらかじめ大まかな内容を把握しておくと、見通しが立てやすくなります。

 

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ライフティの審査基準

ハードルは低めに設定

・ある程度の“ブラック”ならOK

ブラックにも十分に対応しています。大手の消費者金融では断られるような“ブラック”な利用者でも、よほどひどい場合を除いて審査を行います。

 

ではどのようなことが目安となるのかというと、それは現在進行形で債務整理を行っているか、他社からの借り入れを延滞しているかなどが重要になります。

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また、金融事故が過去のものであったとしても、処理が終わってどれだけの時間が経っているのか、現時点での返済能力の有無なども重要です。

 

・年齢は20歳~69歳まで

収入があって、社会の第一線で活躍している“現役”と見なされる年齢かどうか、そこが基準になります。

 

・パートやアルバイトもOK

上記の他に派遣社員・有期契約社員なども含めた“非正規社員”とされる人たちも、安定した収入を得ている状態なら、十分に審査の対象です。

 

ライフティの審査必要な書類

“運転免許証”が基本的に審査に必要となります。

 

それがない場合、“健康保険証”、もしくは“パスポート”など、自分の身分や本人であることを証明できる公的なものを準備しておきましょう。

 

また、他社からの借金が100万円を超えている人や、ライフティで50万円超の金額を借りる予定があるとき、別途、“収入証明書”が必要になります。

 

収入を証明するための書類として、“源泉徴収票”が挙げられます。

 

ライフティの金利や融資限度額

金利について

金利は8.0%から20.0%までです。

 

20.0%というのは、法律で定められた上限金利になりますので、法規に則った標準的な値だということになります。

 

貸付金の最高限度額について

貸付ができる金額は1000円から始まって、最高は“500万円”までOKです。小口融資がメインの消費者金融としては、かなり高い上限金額になります。

 

このため、少額を借りたい人も、まとまったお金を借りたい人にも、ライフティではどちらにも幅広く対応できます。

 

ただ、この上限額はあくまでライフティとして貸し出せる最高金額なので、“年収の3分の1まで”という貸金業法に基づく総量規制が適用されることに注意が必要です。

 

ライフティの増額について

途中で借入額を増やしたいと思ったとき、公式サイトHPの会員用マイページからアクセスして、限度額の変更を申し込みます。

 

利用者が今現在どのくらい借りているか、また、その他の問題も検討した上で、増額できるかどうか審査されます。

 

その際は、過去の信用情報の履歴を再度チェックされたり、勤務先への在籍確認を行ったりなどします。

 

だから、必ず増額できるわけではなく、申請が却下されるケースもあります。

 

ライフティの口コミや評判

少額融資がとても便利!・会社員・20代女性

「私はある事情によって、急にお金を少しだけ借りないといけなくなりました。

そこで、少額でも融資を行うとの評判のこのサイト、ライフティさんに申し込んでみることにしたのです。

するとなんと“1000円”からOKと目に入ったため、とっても驚きました。

私の場合、本当に少しの金額で良かったので、この便利な少額融資には助けられました。

また機会が利用したい、そう思わせる消費者金融です。」

 

事故歴があっても審査通過!・30代男性・会社員

「私の場合、過去に金融事故歴があり、大手で拒否される目に遭ってきましたが、このライフティさんでは門前払いされることはありませんでした。

審査は無事に済み、望んでいた通りの金額を借り受けることができましたので、ほっと一安心しました。

今は順調に無理なく返済している途中であり、あともう少しで支払いが終わるところです。

過去に金融機関からの信用を失う行為をしてしまった人間であっても、“現在がどうなのか?”というポイントを重視してくれるライフティさんの存在は、私にとってありがたいです。」

 

接客応対の良さに満足・50代女性・自営業

「事業資金が必要になり、たまたま知ることになったこのライフティさんに申し込んでみました。

電話での応対は印象良く、丁寧に説明をしてくれたり質問に答えてくれたりして、話が順調に進んでいきました。

私は過去に利用した金融機関で、ちょっと接客がなっていないなと、そんな風に感じられるところがありましたので、その分このライフティさんの印象をよく感じました。

ライフティさんとは今後も、末永いお付き合いをしていきたいと考えています。」

 

勘違いから初めは不満だった・20代男性・フリーター

「自分はちょっと今すぐお金を必要とすることが起こって、そこで即日融資がOKだとの口コミを目にしたので、ライフティに申し込んでみることにした者です。

とにかく早く借りたい、そんな思いで申し込んでみたわけですが、意外と審査に時間がかかり、結局申し込んだその日のうちに借りることはできませんでした。

後で知ったことですが、その日のうちに振り込んでもらいたいのだったら、午前中には申し込んでいなければならないとありました。

自分はそのことをすっかり見落としていました。

ライフティに限らず多くの消費者金融がそのようなので、これからは気を付けようと思います。」

 

ライフティの公式サイトはこちら

 

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