今、世の中には様々な金融商品が溢れています。投資信託だったり、外貨であったりその種類は様々です。

 

そんな複雑な金融商品の収支を一つの口座で管理できるのが、新生銀行の総合口座パワーフレックスという口座です。ここではその口座を開設する方法、開設にどれくらいの時間を要するのかを説明します。

 

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新生銀行の口座開設をする方法

新生銀行で作っていただく、全ての口座が新生総合口座パワーフレックスになります。

 

新生総合口座パワーフレックスは円預金を始め、外貨、投資信託、保険といった様々な金融商品を1つの口座で管理できるのが特色です。

 

その口座を開設する方法としては主に三つあります。それを以下に紹介します。

 

アプリケーションで口座を開設する

最短でも1週間で口座が開設できてしまうこの方法。口座開設アプリは面倒な、本人確認書類、サイン、または捺印を送付する必要がなく、簡易に口座が開設できるアプリです。

 

アプリの指定に従って、当銀行による所定のご本人様(お客様)の情報を入力してもらいます。

 

カメラにより、本人確認書類(運転免許)並びにサインか捺印をカメラで撮影していただき、それを送信すれば、新生総合口座の申請が終了します。

 

このわずかな手順で、口座一つで通常預金、外貨なども管理できるパワーフレックスの申請が終了します。

 

アプリケーションで口座を開設する際の注意点

その他注意点は、本人確認に運転免許証が必要であり、一個の携帯電話ナンバーからの申請は一回きりという点です。

 

基本的に日本に住んでおり。テレフォンにより、申請内容確認できる個人の客、1人につき、1口座だけ開設できます。

 

海外に居住を移されて日本に帰国するつもりがない人は、予め口座の解約をしてください。また、外国籍で本人確認書類にミドルネームを使用している方は、新生パワーコール:0120-456-860に連絡してください。

 

アプリで総合口座パワーフレックスを開設する方法

アプリでの総合口座パワーフレックス開設をしていたたくために準備してもらう物として、詳細は新生銀行の公式サイトでも確認できます。

 

ですが、必須な物として運転免許証、サインまたは捺印があります。そしてスマートフォンから新生銀行口座開設アプリを、動作環境をよくご確認の上DLします。

 

携帯電話から記入欄にある、入力項目を埋めます。この時、運転免許証と入力された内容が違うと受付不可になる可能性があるので注意してください。

 

その後、ご利用者に送信されてくるSMS記載のアドレスに移動し、本人確認書類などの撮影に移ります。

 

運転免許証と捺印を携帯電話のカメラで撮影してください。この時注意したいのは、撮影ガイドの枠をはみ出さないように撮影する事です。

 

そして情報を送信します。これで口座開設の申請は終了となります。仮に申し込みに間違いなどがあった場合は、郵送で連絡が来ます。そのケースでは開設まで時間がかかる事になります。

 

手続きが終了すると、口座利用についての説明“ゆうメール”、キャッシュカード、セキュリティーカード、暗証番号通知、を別々の郵送で送付します。

 

郵送を利用した口座を開設する

PCから口座開設申し込みフォームにアクセスして、必要な情報を入力します。申請書は自分でプリンターを使い印刷するか、銀行から郵送で取り寄せるのどちからを選択します。

 

本人確認書類の送付はスマホアプリを利用する方法もあります。使い方は申し込みフォームに記載されているのでお確かめください。

 

取り寄せるかプリントアウトした申請書にサインか捺印をし、本人確認書類(スマホアプリを利用しない場合)と共に、銀行へ郵送してください。

 

注意点は家族で、複数人が申請した場合、本人確認書類は1人1通それぞれ郵送していただく必要があります。その後キャッシュカード、ご利用ガイド等が送られてきます。

 

口座開設までの期間とは

口座開設までの期間として7日から14日ほどかかります。キャンペーンなどが開催されているケースでは通常より時間がかかる事がありますので、早期のお手続きをお勧めします。

 

注意点は郵便局に“転送届”を出されている人は受け取りが不可能となります。防犯上の理由です。口座の申請をされる方は郵送届の解除後改めて申請してください。

 

宛先が不明で銀行に返送された場合では、ご利用者の、口座の安全を守るため、一時的ではありますが、口座に一定の制限をする事があります。

 

上記二つの方法であるアプリを使った口座開設の申請と郵送を使った方法では以下のメリットがあります。

 

2種類の口座開設のメリット

金融商品が一つの口座で管理できる総合口座パワーフレックスを店頭に行かずに開設することができる点です。

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また、2016年1月以降パワーフレックス開設をしたご利用者の方が、インターナショナルキャッシュカード、海外送金を利用される方は予めマイナンバーが必要です。

 

アプリ・郵送にて口座を開設される方は口座開設完了の後、キャッシュカード輸送時にマイナンバーを知らせてもらうための書類を同封します。

 

ですから、その書類に必要な情報を記載の上、返信用封筒にて銀行へ送付してください。投資信託口座、FX口座を開設する方も同様です。

 

店舗に直接足を運んで口座開設

日本全国にある新生銀行の、最寄りの店舗を選びください。店によっては営業時間に差異がありますので、各お店の公式サイトを確認して営業時間を把握しましょう。

 

当然、必要書類がいります。本人確認書類を用意しましょう。本人確認書類は年齢や国籍によって、違ってきますので、詳細は新生銀行の公式サイトより確認してください。

 

捺印の場合は印鑑を持参してください。サインによる署名でもOKです。また以下のケースではマイナンバーが必要になります。

 

それは、投資信託やこの銀行のキャッシュカードを利用して海外のATMから現地通貨をおろせるサービス、海外からの送金受領、または逆の海外への送金を希望する人です。

 

“個人番号カード”、“通胃カード”等の確認書類をご用意ください。

 

事前予約は不要

来店による総合口座パワーフレックスの開設は事前の予約などは必要ありません。ご利用者の都合の良い時間に行けます。

 

しかし、店内の混雑状況などにより手続きに時間がかかるケースもありますので、十分に時間に余裕を持たれて来店するべきでしょう。

 

来店による総合口座パワーフレックス開設も、アプリ開設や郵送開設と同様に、日本にお住まいの方のみに限られます。電話により申請状況が確認できるご利用者1人につき1つまでの口座開設となっています。

 

また、店舗により即日に総合口座パワーフレックス開設でき、キャッシュカードを受け取る事ができる店舗もあります。(店によっては郵送になり、若干時間がかかる場合もあります)

 

新生銀行で即日振込は店舗で印鑑が必要?

新生銀行では“パワーフレックス”に焦点を当てた金融サービス、スマートカードローンプラスがスタートしました。このローンは元々総合口座パワーフレックスを開設している人であればスピードキャッシングが可能です。

 

同じく新生銀行が行っている金融サービスであるレイクの利息と比べても年4.5%から14.8%となっており、比較的安いです。

 

スマートローンプラスのメリット

スマートローンプラスのメリットはなんといっても審査から借りられるまでのスピードの速さです。

 

インターネットバイキング、つまりネットで行う銀行取引である“新生パワーダイレクト”を利用している人なら、平日午後6時までに契約が完了すれば、即日振込されます。

 

通常午後2時までに契約終了すれば即日振込されるカードローンはありました。午後6時でも契約が終了さえすれば当日にキャッシングできるのが、スマートローンプラスの特色です。

 

それと、ネットバイキングの「新生パワーダイレクト」から申し込んだ場合は、契約にあたって基本的に本人確認書類はいりません。

 

免許所、保健所、パスポートなど提示しなくても、ネットから必要事項を入力するだけで、即、審査手続きに移行します。

 

即日振込のために印鑑が必要というわけではないようですが、詳細は新生銀行スマートローンプラスについての電話番号:0120-456-030に問い合わせてください。

 

新生銀行で口座を開設する日数や時間

インターネット環境からの申請ですと、申請が届き、審査があり、キャッシュカードが利用者のお手元に届くまでに長くて2週間はかかります。

 

“スマートフォン口座開設アプリ”で開設された方はおおよそ一週間程度です。この、金融サービスをまとめて管理するのに優れた総合口座パワーフレックスの開設は店頭に直接来店すれば、即日の開設が可能です。

 

ですが、店舗によっては支店の一部は資産運用専門のお店があり、口座開設を扱っていない店もあります。

 

店舗に行って即日で素早く口座を開設したい方は、予め、公式サイトに記載されている、“新生銀行の店舗(支店)”をクリックすると各支店の詳細な情報が得られます。

 

それを確認して無駄足にならないように支店を選び、口座開設に向かいましょう。

 

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