アメリカの新モバイル決済(2013年)が日本の三井住友フィナンシャルグループに後押しされて上陸してきていますが、創業者はツイッターの共同開発者ジヤック・ドーシー氏が手掛けています。

 

カード決済を諦めている方やカード決済にすると入金の手数料が高い、現金が入ってくるのが遅いなどの理由があり導入を諦めている方もいます。

 

しかし、スクエア(Square)のモバイルアプリを利用すると、今までのデメリットが解消されて、誰でもが簡単に利用できるようになりました。

 

また、決済されたデータを多角分析できるようになっているので、決済情報を項目別に把握できる便利なシステムがあります。パソコン・アイフォン・アンドロイド・アイパッドに対応して、月額手数料は無料で使用できます。

 

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スクエアのカード決済の審査について

スクエアを利用するには、スクエアアカウントを入手する必要があります。審査もありますが、情報入力を正確にすることが大切です。

 

アプリから申し込む場合にはPOSレジ(無料アプリ)を入手してから必要事項を記入するとアカウントが作成できるようになります。

 

審査はクレジット決済を以前に利用していた場合には、日本クレジット協会の審査が加わってきます。しかし、違反するような行為がなければ、すぐに審査通過となります。

 

今までにクレジット決済をしていない場合は上記の情報の審査はありません。他には、スクエアレジの加盟店審査を通過すれば大丈夫です。

 

審査としては20歳以上から申請でき、個人・法人に関係なく利用できます。審査自体もスムーズにクリアができるようですが、幾つかの注意点もあるようです。

 

そんなに難しく考えることはありませんが、ネットの口コミなどを見たりすると、審査通過後にアカウント閉鎖や情報の追加要請などがあったりします。

 

その大きな理由として挙げられているのが、届いたリーダーを試しに利用したり高額な決済のキャンセルを繰り返したりすると、疑われる可能性があるようです。

 

スクエアのカード決済の分割について

現段階では一括支払いしかできないようになっています。

 

しかし、一括支払いを指定した後から自分で分割払いやボーナス払いリボ払いなどに変更できる場合があります。

 

決済に使用するクレジットカード会社に決済後に支払いを変更できるかの確認が必要になります。なので、決済をする前に確認をすることが重要です。

 

注意点としては、1件の取引に対してのカード決済は分担できないようになっています。利用規約によると合計金額を分割して、何枚かのカードを使用しての支払いができません。

 

そのため、クレジットカードの使用ができない場合でも、取引金額の分担はできないのでカードの裏に記載されているカード会社に電話で確認することをお勧めします。

 

決済に使用できるクレジットカードの種類は3つです。アメリカンエキスプレス・ビザ・マスターカードです。

 

日本で多くの方が利用されているjcbもついに対応できる日がやってきました。公式サイトに記載されているのですが、Diners Club・Discoverも対応できるようになります。

 

もうすぐ分割払い・リボ払いに対応できる日がやってくるかも知れません。

 

スクエアのカード決済の領収書は?

スクエアレジは、領収書の発行はできないようになっていますが、会計が終了した後にはSMS(ショートメール)で送ることができます。

 

また、紙レシートを印刷できる周辺機器(プリンター)を利用すると発行できますが、持っていないようなら購入しなくてはいけません。スクエアでは、できるだけ手書きで渡すことをお勧めしているようです。

 

もし周辺機器の購入や持っている方に注意しなくてはいけないのが、スクエアレジに対応型を購入・確認をしないとレシートの印刷ができません。

 

LANタイプとBluetoothタイプのスクエア対応プリンターが2種類あるので、特徴をよく考えてから店舗にマッチしたタイプを選んでください。

 

LANタイプは複数のスクエアレジに接続できるのが利点ですが、最初の設定が少し複雑になります。

 

Bluetoothタイプは1台のみの接続になりますが、最初の設定が簡単なことや、インターネットに接続できない状態でも利用できます。それにより、屋外や移動販売などで利用しやすいようになっています。

 

内臓型バッテリー機能付きもあるので、電源がない条件にも対応し利用できるようになっています。

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スクエアのカード決済の手数料について

スクエア加盟店の決済手数料は一律同じになり、銀行振込み手数料も発生しません。スクエアリーダーでの決済スクエア請求書の決済(自分で支払い完了済分)は、3.25%になっています。

 

カード情報を直接入力・カード情報保護機能を利用した決済は、3.75%になっています。税金を含んだ料金です。

 

追加料金もかかることなく利用でき、手数料のデータもスクエアデータで確認できます。手数料率の確認もスクエアデータで確認することができます。

 

スクエアのカード決済の口コミや評判

40代後半/個人経営のエステサロンに使用しました/女性

カード決済の導入に踏み込めて入なかったのですが、無料で利用できるスクエアを知りました。手数料も高くはないので、思いきって店舗で使用するようにしました。

スクエアリーダーを手にいれるためには審査をクリアしないといけないのですが、想像していた以上に厳しくなく通過できました。

入金口座には、三井住友銀行を利用すれば翌日に入金が可能になるため、現金が早く入ることは経営者にとって嬉しいです。

使用しだして最初の頃は不慣れだったため、もたついたりしましたが慣れてくると、早く処理できるようになりました。アメリカから来た決済処理システムですが、日本にもサポート会社があるので安心して利用できます。

お客さんからもカード決済ができるようになり、「便利になりましたね」と言われました。本当に導入して良かったと思えるスクエアリーダーです。

 

30代前半/フリーマーケットでよく利用させていただいています/女性

フリーマーケットで自分が作った小物販売をしているのですが、近頃は外国観光客からの利用も増えてきていて、カードで支払いができるのかをよく聞かれるようになりました。

そこで、友達に相談すると個人でもカード決済ができ、無料で利用できるスクエアを教えてもらえました。審査は2~3日で終了し、カードリーダーが送られてきました。

私は入金される銀行が翌日入金対応ではないため、1週間1回の入金ですが、それでも他のとこに比べると早く感じます。

私は定期的にフリーマーケットに参加しているので、在庫管理や売上金などのデータも素早く管理できるシステムがあるので、とても便利です。

スクエア以外にもカード決済の手数料が安いとこはありますが、これからは、このシステムがますます発展していくのではと感じます。これからも、ますます便利になっていくことを願います。

 

30代後半/カード決済の手数料が減ったので導入した/男性

カード加盟店手数料が高いと思っていたのですが、スクエアを利用すると3.25%に引き下がっています。なので、導入しましたが、デメリットもありました。

もうすぐ利用できるようになる予定ですが、JCBカードが利用できません。かなりの利用者もいるので少し不便さも感じました。あと分割払いができないのが不便です。手動ではできるみたいですが、まだ利用していません。

分割払いやリボ払いにも対応できるようになると、使い勝手がいいのですが、まだまだ先のようです。あとは不便さもなくスムーズに使用できたので、これからも使っていこうと思います。

まだ日本に導入されて新しいようですが、これから徐々に普及していくと思います。ますます便利になるスクエニを導入して良かったと思います。

 

40代前半/メリットやデメリットもあるスクエアシステム/男性

利用して思ったのが、クレジットカードの手数料が安くでき、無料で色んなシステムを利用できるのが良かったです。しかし、デメリットもあるように思えました。店舗の客層により利用しにくいと感じました。

スクエアは、まだあまり認知度が低いため、お客さんによっては信頼度が低いということです。似たようなシステムで他にもありますが、認知度が高いほど、お客さんに受け入れやすいと思います。

選択方法としては、自分の店舗の客層によって決めてもいいかも知れません。ただ、三井住友銀行とみずほ銀行を利用するとスクエアは、入金が翌日に入るので便利に利用できると思います。

スクエアのカード決済方法としてjcbが利用できなくて不便だったのですが、もうすぐ利用できることでスクエニの利用者がますます増えてくることだと思います。

 

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